コラム

ゴーフードがオススメな理由

「糖質過剰」症候群: あらゆる病に共通する原因」の著者である清水泰行先生は、ゴーフードの顧問医師としてゴーフードに参画していただいております。清水先生は自らも糖質制限で大幅減量に成功した経験をもち、治療でも栄養不足や糖質過剰などの食事を指摘し、食生活の改善・指導などを積極的に行っております。今回はゴーフードを勧める理由についてお伺いしました。

【清水泰行(しみず・やすゆき)】
1967年愛知県生まれ。北海道大学医学部卒業。
現在は西岡第一病院勤務。痛みの治療だけでなく、背景にある栄養不足や糖質過剰を指摘し、患者の食事の相談にも積極的に対応している。
自らも糖質制限によりメタボを脱出。それを機に健康や医療に関する定説に疑問を抱き、様々な勉強を重ね、 学んだことを一般の人に還元するためにブログ「ドクターシミズのひとりごと」を開設、日々更新中。

GOFOODの顧問医師になった理由

私は、糖尿病やアルツハイマー病、緑内障、高血圧などの病気は、様々な研究結果からほとんど糖質の過剰摂取が原因ではないかと考えております。また子供の精神的な落ち着きも血糖値の変動が関係しているのではないかと考えております。

そういったリスクをこれまで書籍やブログを通じて発信してきましたが、食に関してさらに発信していけたらと思い、GOFOODの顧問医師となりました。

様々な病気の原因は糖質の過剰摂取

前述しましたが、私は糖質の過剰摂取が原因であると考えております。

以前は「脂質」の摂りすぎが健康に悪いと考えられてきました。アンセル・キーズ(1904~2004年)という博士が脂質悪玉説を唱えて、それがアメリカで支持され世界に広がっていきました。

しかし、脂質の摂取量を減らしたにもかかわらず、人類はどんどん肥満になっていき、病気になる人は増加しました。これまでは存在しなかった病気まで生まれてくることになりました。そこで初めて脂質が犯人ではなく糖質なのでは?という仮説が生まれたんです。

もちろん、糖質が犯人である!と100%証明されたわけでありません。医学はほとんどが仮説ですから。しかし、糖質制限の第一人者である江部康二先生をはじめ世界中の人たちが、自分の体を使って糖質制限の有益性を証明し、今ではいくつもの論文が出るほど糖質制限はエビデンス(科学的根拠)が構築されつつあります。

現段階での私の結論は、日々の研究結果や論文から前述した病気は糖質が原因ではないか?と考えています。

冷凍食品の低糖質弁当とゴーフードの可能性

書籍を発売したときに「糖質の摂りすぎが身体に悪いということはわかったので、実際に何を食べたらいいんですか?」という質問をいただきました。その後レシピ本も出しましたが、みんながみんな自炊するわけではありません。自炊しない方の低糖質食の選択肢がまだまだ少ないのが現状だと考えています。

ですのでゴーフードには可能性はあると思います。
ゴーフードの良いところとしてレンジで数分という『手軽さ』も挙げられますからね。

あとは飽きがこないのもいいところです。ゴーフードもだんだんとメニューが増えてきました。どれも糖質量が抑えられており、高タンパク質、かつボリュームもたっぷりなのが非常にお勧めです。さらにメニューが充実すると良いですね。

またネット販売だけでなく、近くのスーパーなどで手軽に手に入れられるようになるともっと良いと思います。トレーニングジムなどとコラボなどもしていけたらいいですね。

最後に

なかなか現状を変えることは難しいですし、最終的に選択するのは本人ですが、糖質を過剰に摂取することでどういうリスクがあるのかということは伝えていきたいと思います。

日々、情報が新しくなっていく中で正しい情報を得ることはなかなか難しくなっています。
研究結果や論文をもとにブログを書いておりますので、気になる方はご覧いただけたら嬉しく思います。

清水先生のブログ


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